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Posted by naturum at

2020年08月30日

物を作ると言うこと、大の苦手に挑戦するかぁ?

 私、実は生まれてからこの方、ずっと文系です。
とにかく何かを作るとか、言うのが大の苦手。工作の授業なんていつも逃げ出したい気分でいましたから。そのお陰で、いまだにフライひとつまともに巻けませんwww(涙
 器用な友人を見ると本当に羨ましいと言うか、憎らしいと言うか、、、鋸ひとつ、ドライバー一つをまともに使いこなせません。結婚してからも何かを日曜大工で作ろうとしていたら、当初は嫁さんも良いね〜とか言ってましたが、段々と辞めておいた方がいいんでは?と言う風になって、この年まで本当に何もまともに製作したことがないのです。(非常に恥ずかしいことですが、、、)。不器用、と言ってしまえばそれまでなんですけどね、、、

 そんな私がこの歳になって、この時期に無謀にも今考えているのが、ラインを巻き取るラインワインダーの製作。いや、正直ね、出来るとは自分でも思っていないですけどね、必要に迫られてと言うのか、いつもいつもシーズンオフになるとリールからラインを引っ張り出して、ストッカーに巻いてゆくのですが、これが結構鬱陶しい。おまけに今、使っているのが、まともなストッカー じゃないので、正直ちょっと不便。ずっとそんなわけでどうにかしたいと考えていたのです。

ラインストッカー




 で、今回、外に中々出かけることもできないし、一度挑戦してみよう!と労咳ながら思い立った次第。
はてさて出来上がるのか、出来るのか、そもそも、大工道具一つない中で、どうしたものか、、、
 そこで色々なサイトで調べて自作している方のサイトを参考に取り敢えずこんな感じってのを製図してみた訳ですね。後はこのような形や穴あけをどうしてやってゆくのか、さらにはもっと詰めてゆくと色々な問題もあるのはわかっているので、そこをどう解決してゆくのか、、、道具は何を揃えればいいのか、等々、、、
 頭の体操にはいいのかな、、、
とりあえず、まずは形から、、、とこんな感じで製図はじめました。(製図たって、書いたことないし、製図になっているとは思わないですけどね、、、)

ラインワインダー製作図



 今後、この図を元に材料を探し、色々と加工してゆくんですが、いつになったら出来るのか、出来ないのか、、、器用な友人にも手助けしてもらいながら製作してゆこうかと思います。
釣りはどうなってるんだ〜、、、釣り行きた〜い!!
  


2020年08月29日

アクションカメラをまたまたポチってしまうwww

 今年はコロナのせいで、多分私の方もおかしくなってるんだ、ろうなぁ、、、と思います。
思うように釣りに行けない憂さを晴らすがごとく、5月くらいから異常に物欲が湧いてきて、これまでなら必要ない、、、とか、きっと使わない、とかで買わなかったであろう物をついつい買ってしまっています。
 9月に予定している遠征費用ははてさて大丈夫なのか?!と考えつつも物欲に負け、ポチッとしてしまう、自分がある意味怖い。
と言うわけで一昨日ポチリましたアクションカメラとやらが到着。

アクションカメラ



 巷では、go proってのが定番のようですが、おそらくそちらならポチることもなかったでしょうな。何せ金額から考えると自分には勿体ない!使いこなせないし、使いこなす事もない!!と断言できるわけで、、、釣シテいる時にそこまで気が回るか?ってところが正直なところ。
 でも、でも今回買ったこのアクションカメラはとにかく安い! おまけにアマゾンポイントやらがいつの間にやら結構溜まっている、、、今買えば割引クーポンが付いている、、、、等々、、、言い訳なんですけどね、、、誘惑に負け、多分数回使ったら、部屋の隅できっと眠ってることになるんだろうけど、、、、
しかし、釣りにいく時にはホント役に立つと思うのですよ。
釣行記録にも良いでしょうし、、、ね。後でヒットシーンなんて一杯飲みながら楽しめるとかね、、、

そんな訳で届いた中身を見てみたら、釣りに使うにはアタッチメントが足らないことが判明を。結局それも買わないといけないのね、、、と溜息。
うまく商売してるわ、、、と独り言。
さて、さて、、、、で、いつになったら竿振れるのかなぁ〜。釣り友に一度連絡してみよ、、、
  


2020年08月28日

シルクフライライン

 さて、先日やった太腿裏の筋肉痛も軽症ですっかり回復。今日もジムに行ってきました。体動かさないとホント駄目ですね〜。
そろそろ釣りに行きたい〜と思いつつ、熱中症が怖いし、ホームリバーは渇水のようだし、、、はてさてどうしたものか。
 ま、そうも言ってばかりはいられないので、今夜は少しラインの手入れをいたしました。
これまで興味はあってもなかなか手が出なかったシルクフライライン 。この夏思い切って1本買ってみました。たまたま見つけたのがシングルテーパーで割安だったこともあります。届いてまずはハーダニングが必要なのかと思っていましたが、このラインはすでにハーダニング済。となると、次はグリーシングなのです。
 一緒に買ったYano silk lineさんのグリースを毎夜、塗り塗りして、次は引っ掛けた洗濯バサミのワッカの部分にラインを通してゴシゴシです。あまり強くなり過ぎないように、慎重に!

silk fly line



 これを繰り返すこと2週間。当初固かったラインがしなやかになってきました。準備はできた!と言うことで初シルクライン でデビューでしたが、当日は全くの反応なし。それでもキャスティングの感覚だけでも味わえたので大満足。思っていた以上に満足でした。
 満足その1 巻癖がつかない点。とにかくケミカルラインのような癖がつきません。リールから引っ張り出してすぐにきれいに伸びてくれます。
 満足その2 ラインがきれいに伸びてゆく、正直ケミカルラインよりキャスティングしやすい気がする点。
 満足その3 メンディングが楽。と言うのもシルクラインって番手以上に細く感じるのです。ケミカルラインと比べると1番手下のような感じと言えば良いのか、、、
 ただし、まだまだ新品のラインだけに浮きが持たない、結構沈み出すのが早いこれは今後時間をかけてグリーシングすることで改善してゆくようですが、ただ少し沈み気味でも意外と水面から持ち上げるのも楽なんですね。

 と言うことで、まずは満足度が高いラインでした。今、日本で簡単に手に入るのはこの私が手に入れたラインと、あとはYano
Silk Line、それとterenzioくらいなんでしょうかね。他にも色々とあるようですが、今後も多分、余裕ができたら買うでしょうね。

私のように昔ながらの古いリール(ラージアーバーのリールってほとんど持ってないwww)だけにシルクライン は今後はメインになってくるかもしれません。
少しづつ手をかけて育ててゆく感じが満足心を満たしてくれます。
ケミカルラインと比べても初期投資は高くつきますが、その後の手入れで長い間使えるようなので、そこがやはり魅力ですよね。

さてさて、後は道具ばかりではなく、実釣はいつになるかですね〜

  


2020年08月25日

年寄りの冷や水?!

 コロナ禍のせいで、3月からずっとジムに行けないでいた。7月に要約行けるかな、と思ったら義母の具合が悪く夜中に呼び出しとかで体調を崩して、2回程言っただけで、またまた遠のいた。
コロナも治らないし、歳が歳だけにかかれば重体になる可能性が高いと言われると流石に危ない橋は渡りたくはない、、、おまけにこの猛暑。どう転んでも行く気にならなかったのだけれど、昨夜、お風呂で自分の裸を見て愕然とする。
 一応、3年ほどジムに週2で通って、筋トレをし、ランニングマシンも結構乗っていたのでラグビーをやっていた息子から、歳には見えない体やね。と言われるくらいにはなっていたのですが、、、半年間の怠惰な生活のためか、胸の筋肉は落ち、それこそ爺さんの体型に戻ってた。(涙
それにフッと気づいた時点で火がついた!行く!ジムに行くのだ!!
 で暑い中、今夜仕事帰りにいつものジムに。
長らく運動をしていなかった割には体が動く。(あとで考えれば、そりゃ筋肉に疲れがないから、最初は楽に感じるんだわね。
で、筋トレをして、ランニングマシンに乗って、まずは時速6キロで歩き出す。15分歩いた所で、調子がいいから、と、ここで止めりゃ良いのに、スピードを上げてランニングにしてしまったのね。
 走り出して5分くらい、突然、左足の太腿裏側でピシッときたね。痛みで左足が動かないので、よろけそうになって、慌ててサイドのバーに捕まり、コケるのは回避。慌ててマシンを止めたけど、痛みは消えず。やっちまったなぁ〜、、、気をつけないと、、、歳なんだから、、、と思っても後の祭り。
 結局、そのままシャワーで冷たい水を患部に10分くらい。痛みも和らいだので帰宅の途に。
 でも結局、左足を引きずることに。
情けないと言うか、何と言うのか。果て、この痛みいつまで続くのやら。

と今日は釣りには関係ない、(でも9月末の遠征のためにも体力つけておきたかったのよね、、、)事で、大失態。
何ともはや、年寄りの冷や水ってこんなことを言うのかね〜  


Posted by Nobuta at 00:12Comments(0)生活

2020年08月22日

釣りの友、キャップもしくはハット

 期待した雨も降らず、ホームリバーのある町は昨日、観測史上初の最高気温を記録、、、聞いただけで汗が、、、
流石に京都の夏は暑過ぎる、山の中でさえ36度を超えてきたら、もう釣りも無理かなと思います。
 春から秋へ、釣りに欠かせないのが、帽子。
 これがないと釣りになりません。故にやはり拘りが出てしまいますね。
そんなわけで今回、またまたポチっとやっちゃいました。この間、L.L.Beanでベスト買った際に見つけて、少し考えた挙句、買っちゃいました。
夏向け、紫外線防止効果も結構高め、に惹かれたわけで、、、

Beanのハット



サイドが風通し良さそうで、涼しそう!嫁には一体いつく帽子がいるのか?って聞かれますが。
夏向の帽子ってなかったしね、と言い訳。

これ以前使っていたのがこちら。ティムコの製造で、防水仕様、ゴアテックスで雨をシャットアウト!らしい。が確かに何度か雨に降られた際には助けられました。これは春先から初夏まで用。正直いくらゴア仕様といえど、やっぱ暑い。

TIEMCOのゴアインサートのハット



で、解禁から春先に被っていたのがこちら、filsonのオイル ハット。デザインも耐久性も大好きでこれが2代目、ところがどうこでどう間違ったのか、2代目はサイズが違ったのを買ったのか、小さめ、つまり被っていると結構きつい。で、泣く泣くサヨナラした次第。

filson hat




そして、一番長く使っていたのが、こちらのキャップ。これも見たらBeanの製品。近くに店があるからついつい買うのかなぁ〜
汗を吸ってもう見事に古臭くなってますが、お世話になった一つです。

キャップ



炎天下の夏の釣りには必須の帽子。この間のウェットウェーディング用に用意したのも未だに出番なしだし、このハット共々いつになったら出陣できるのかな。

  


2020年08月20日

連れないフライで釣りに行く。

 何故か私のホームリバーではアント系のフライで釣れた試しがない、、、自分だけがそうなのかと思って、いつも一緒に釣りをする釣友に聞いたところ彼もダメ〜と言う返事。昔は水生昆虫が一杯の渓でしたが、何度もひどい水が出て段々と渓も荒、近頃はカゲロウも少なくなって寂しい限り、そんな川だから夏場はうろうろとしている蟻が一番効くような気がするのだが、何故かこれに対する反応が悪い。サイズを変え、形を変え、浮かせたり沈めたりしながらもやはり効果は薄い。
 それでも今回、ちょっとそのアントのフライでやってみたいと急に思い立った次第。
この炎天の日が続く中、週末はひょっとすると「雨」が降るかもなので、それにかけてみようと思うわけですね。水生昆虫類が少ない中で雨が降ったら、やっぱりアントじゃないのかな?!と勝手に決めつけ。
 そんなわけで、使うことのない、アントのフライを巻かねば!!と、、、遠い昔、百瀬川で爆釣したあのアントパターン。それを思い出しながら、タイイング 。
(何せ20年位前だからね、、、)確か、岩井さんのフライパターンブックに乗っていたので、それを思い出しつつ、一部、真ん中のハックリングとCDCはどうも好きじゃないので、省いて、CDCのみで巻きました。
 思い出すなぁ〜、青の百瀬川では10分くらいで尺5尾位釣ったんだよな〜、それ以降そんな良い思いしたことはないけど、、、(涙
 
シマザキCDCアント 勝手に改変版www



 後は、週末のお天気が雨になるか、降らないか、、、それにかけるのみ。
テルテル坊主じゃなくて、雨降りの場合は何か吊るしたら良いものあるのかな?!
  


2020年08月18日

フライを巻いたり、整理したりして、、、渓に思いを馳せるのだ、、、

 暑い、言えば余計に暑く感じるのはわかっているけど、それでも暑い。
家に帰って、すぐに一番狭いフライの部屋に逃げて、クーラーを目一杯かけて、少し落ち着いたら、フライを巻きましょう。
と思いつつ、使って回収したフライをほったらかしにしていたので、今夜はそれを整理せねば。
 壊れたりおかしくなったフライは、バイスに挟んで、よく切れる切り出し用のカッターでブツブツと切り裂いてゆき、使えそうなフックだけを選んで
フックストック用のパレットに戻しておく。だって勿体無いもんね。
 昔はTMCのフック一辺倒だったけど、最近はMaruto製のフックがお気に入り、何せ安い!

下手なタイイング でも数巻けばたまには使えそうなフライも出てくるから、数撃ちゃ当たる!的な、、、悲しいけど。
失敗したフライは取り敢えずはガラス瓶の中に放り込んで、後日解体、、、そんな可哀想なフライ 達が下の写真。




それでも、今夜ものんびりとイヤホンなどして、嫁さんの声も聞こえないようにして下手なフライを巻くのです。

ホームリバーと愛車



  


2020年08月17日

鱒虫釣人戯画とちょっと渓流の画像に癒される

 佐藤成史さんのエッセイ?!が届いた。
 ほぼ同い年、何度かお目にかかってその人柄も中々、ま、昔から彼のタイイング本で学んだようなもんだけど。
その最新刊が本日到着。タイトルがこれまた面白い。「鱒虫釣人戯画」と来た。成史さんらしい内容と言うか書き物だと思う。

鱒虫釣人戯画



そこにも人柄が出てる気がする。まぁ、同じフライフィッシャーでも大袈裟に宣伝をして、店を開いてお金を儲け(別に悪いとは言わないけどね)、高級外車乗り回しているような方もいる。人柄は正直、、、だけどね。まぁ、それもこれも個人的な好みの問題なんだろうけど。




お盆休みは返上して、9月の釣行に休みを置いているだけに、遠くへ出かける事もできず、近場の川なら、とも考えるけど、流石にこの暑さだと夏ヤマメ一里一尾ってところだろうし、熱中症にでもなったら、と考えると流石に動く気がしない。
ダラダラとクーラーの効いた部屋でフライを巻くか、本を読むか、川の写真を整理するか、、、程度。
何とも甲斐がない。昨年は初めて行った群馬の神流川で涼しい思い、と言うより寒い?!思いしてたなぁ。何しろ、下の川に降りようとして、滑って川まで滑り台の如く滑り落ち、流されて、いや〜もうここでおわりかい!って一瞬思ったもんね。おまけにリールは壊すわ、ロッドは折れるは。まだ全く竿を振ってもいなかったのにね〜。
下の画像の2段渕だった間、ここで良いイワナにヒットしたんだけど、手元でされて、、、天を仰いだのでした。デカかったよな(逃した魚は、、、ですけどね)

昨年夏の神流川C&R区間



どこか涼しい高原の川に早く行きたいね。


  


2020年08月16日

遠征はできるのか?!

 さて、お盆も後数日、週明けから仕事が忙しくなりそうで、今年は仕事の段取りがコロナ禍のせいで大幅に変更されて、例年なら今頃から暇になってくるはずだったのに、今年は完全にそれが後ろへ、、、9月に予定している長期休暇を利用した遠征が果たして出来るのかどうか、ちょっと微妙になってきました。
 仕事のせいで釣行予定が狂わされるナンテもってのほかだと思うのですがねぇ〜。とまれそれだけは自力ではどうしようもないので、どのようなスケジュールになっていくのか、来週中にははっきりすることでしょう。
 おまけに、今回悪い事に、いつも一緒に釣りに行く友人O氏が先日、川で転倒。膝を強打し、転けそうになった際に手をついて、右掌に裂傷を負い、左手は体を支えたせいで、折れた?!と思うほどの痛み、(病院に行って見てもらったら単なる捻挫だったようですが、、、)とかで当分、釣りも出来ない状態らしく、9月に無事釣りに行けるのかどうか、、、微妙な状態らしいんですよね。
 もし一緒にいけないとなると、行先の選定も変えなければならないし、何かも不確定要素が多過ぎて、どうしたものか、おまけにこの暑さだもんだから、頭も正常に動いてくれていないような、、、、はて、結局時間が解決してくれるであろうと、仕方なく、諦め気分。

 元々、私、実は解禁から6月くらいまでの釣りが多くて、例年仕事がらみで、8月以降の釣りはほとんどしたことがない、、、それはフライボックスを見れば一目瞭然で、夏に向けてのフライがいつもほぼ空状態。巻いているのは#12くらいまでのフライばっかで、テレストリアル系のフライってほとんどなし。
てことで、この時期はどんな川へ行ったら良いのやら、さっぱり見当がつかないのが、本当のところ。
 以前は飛騨川水系の川によく行っていたけど、ここ数年はさっぱりなんですよね。
ま、とにかく、そんなわけで、現状はちょっとメゲかけているのでありますな(涙

 それに本当のところ、一人で釣りに行きたくない理由、、、それは熊!
5年前に秋田の役内川上流でバッタリ熊に出会って以来、何故か熊によく会うのです。この間も、釣っていると対岸から聞いた事もない動物の泣き声が、、、当初は対岸の山の斜面の高いところで泣いている声が聞こえていたのですが、それが段々と下に降りてくる気配があって。何となく気持ち悪くなって、たまたまその辺りはほぼフライを流し終えた最後のあたりだったので、脱渓したのですが、、、家に戻ってからあの泣き声は何だったのかと気になり、ネットで色々な動物の泣き声を調べて聞いていたら、、、アララ、、、これだわ、、、この泣き声だわ、、、ってね。答えは小熊の泣き声でありました。
 そんなこんなで正直、ここ数年は山奥に一人で入ると何故か、お尻の穴、、、いや気持ちがね、、、どうも釣りに集中できないわけで、、、
鈴は勿論携帯はしていますがね、何かそれも本当に役に立ってるの?!ナンテ。
不思議な物で、それまでそんな事を何十年も気にせず釣りをするなら何処へでも、だったのが、段々と足が遠のいているわけです。
 今年はその為に、クマ撃退スプレーとやらを絶対に買って持っていくんだ!!と決めているのですが、、、
この何とも言えない恐怖心。わかるかなぁ〜わかんないだろうなぁ〜(実際間近で睨み合いしないとわかんないだろうなぁ〜あの、何とも言えない恐怖は)
と言う事で、これから先、どうなってゆくのでしょうか?!
  


2020年08月13日

パックベスト来る!

 今月末予定だったL.L.Beanのパックベストが到着。早速、嬉しそうに装備を入れて見ました。
昔、西山さんが、下手なフライフィッシャーほどベストがパンパンと何かで書かれてましたが、確かにその通りかもしれません、私の場合は
とにかく必要と思われる物を全て持ってないと不安な方なので、その為に、いつもベストはパンパンで重いと言ったら、、、
 でこの間買ったリトプレのストラップベストは収納という点で(特に前面)不満で、そんな時に見つけたのがこのパックベスト。
とりあえず持って歩きたい物を放り込んで見ました。それが下の画像。

ベスト前面



本当によく考えているな、と言うのが第1印象。C&Fの大型フライボックスがそれぞれ一番大きなポケットにすっぽり。両方のストラップ上部にGINKサイズのフロータントが収まるように伸縮性のあるのが縫い付けられていたり、ピンオンリールなどもうまくつけることができるようなループもついていたり。内部のポケットも全てメッシュ製で、それでいて大容量。

そんな中で一番気に入ったのが、下の画像。腰をホールドするための




腰のサポートベルトにそれぞれ両側にポケットがついています。大きさも丁度もってこいの大きさ。片方にはデジカメを、もう片方にはたくさんのフロータント類がきっちり収まります。フライボックスも結構収納できるし、物持ちの私には嬉しい機能です。

さて、背面です。



こちらも大容量。エマージェンシーキット、レインコート、それに他諸々、勿論余裕で弁当も入ります。両側にロッドホルダー。
まぁ、逆に考えると何でもあり!過ぎるかもしれませんが。

渓流を奥へ奥へと遡行するにはいいでしょうね。

で、完璧か、、、と言うと一点だけ不満が。注文した時から気になっていたサイズ感。あちらサイズでLサイズ。背中部分の長さが書かれていたのですが、
選択はできず、このサイズだけ。もしも長過ぎたら、、、と一抹の不安があったのですが、、、いざ届いて担いでみると、、、やっぱり少しバックパネルが長い気がしないでも、ない、、と言うか長〜い!!
私、実際に超短足、胴長なんで、どうにか大丈夫だろうとタカを括っていたのですが、流石に長過ぎ。今の若い人で同じ身長ならまず長過ぎでしょうね。
それでも、ダメ!!と言うほどではないので、一応合格。と言うより収納面で満足かな。

こうして、この夏予定していた、ウェットウエーディングの準備は全て完了です。
後は、そう、釣りに行くだけ!
9月に入ったら行けるかな〜、、、諸般の事情でなかなか日程が決めることができないのが、唯一の不満。
仕事のスケジュールが決まんないのが何より辛い。